2026.6.13
更新
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6月27日㈯
「サタわく」のお誘い
※定員に達しました。
牧丘わくわく学園の夏の学童
★「夏わく」
今年も開催!
R8年度からの
放課後学童の開始について
牧わく新聞
オルタナティブスクールについて
設立にあたって
牧わくコンセプト
事務局
6/27㈯
「サタわく」のお誘い
サタわくの土曜日は、牧丘わくわく学園の拠点である諸人の家を、
一般の子どもたちにも開放します!
今回は、お昼の流し素麺を楽しみに、竹を伐ってきて半分に割いて節をくりぬき、台を工夫して設置します。平日牧わくっ子が過ごしているこの家には、竈門があり土間があり滑り台があり!午後は広い野原で遊ぶもよし、ボードゲームを掘り出して遊ぶもよし、散歩に出かけるもよし!
標高870メートルの景色の中で、1日を堪能しましょう!牧わくっ子は、お友達を連れてきてください!
6/27㈯「サタわく」
は定員に達しました。
たくさんお申し込みいただき、
ありがとうございました!!
【当日の流れ】
8:40
みいづ保育園発
電車参加者がいれば東山梨駅へお迎え、その場合はご一報ください。
9:00
買い出し
10:00
現地集合
(電車参加者がいれば15:40現地発)
16:30
みいづ着
※現地送迎される方は、ナビで山梨市牧丘町西保下6237
で検索してください。
【持ち物】
箸、お碗、タオル、水筒、軍手、
着替え一式(流し素麺のあとはホースで水掛けごっこになる可能性有)
【服装】
帽子、長ズボン、半袖の場合長袖の上着、運動靴
※小雨実施
その場合は、傘とカッパ、長靴で来てください。
【参加費】
1人2,500円、兄弟2人で4,000円、3人で5,000円
当日現金で徴収します。(傷害保険料込みです。)
夏の牧丘わくわく学園の学童
「夏わく」今年も開催決定!!
毎年大好評の「夏わく」、今年も開催です!!
昨年と同じく、川遊びやカヌーなど、
夏ならでは体験が子ども達を待っています!
また今年は涼しい山や渓谷などにトレッキングに出かける日も設けて、
山も川もどちらも大満喫しちゃいます。
下記に設置の申し込みフォームから申し込みできます。
傷害保険加入や緊急時に必要ですので、
申し込み時、メッセージ欄に
・児童氏名、性別、学年
・保護者氏名
・児童生年月日、アレルギーや特性の有無
・住所
・緊急連絡先
・参加希望日
・送迎方法や場所
を記入の上、お申し込みください。
【日時】
・ 7/21~7/24、7/27~7/31
8/3~8/7、8/17~8/21、8/24~8/27
毎週金曜日(7/24、7/31、8/7、8/21)と8/27(木)はカヌーの日、
毎週水曜日(7/29「杣口のサワラ林」、8/5「小楢山」、
8/19「徳和渓谷」、8/26「清水渓谷~一の釜」)は登山の日となります。
※上記の日程から希望する日時を選んでお申し込みください。
【参加対象】
・小学生以上の児童
※一度わく童(春わく、夏わく、冬わく)に参加したことのある子であれば
中学生以上も受け入れています。その場合は申し込み時にご一報ください。
【募集定員】
・1日、15名まで
※アレルギーや持病、特性などがある場合は一度ご相談ください。
※開催最小人数は5名とさせていただき、それに達さない場合は
不開催になる場合があります。ご承知おきください。
【参加費】
・1日1名、3500円。
【1日の流れ】
(午前)
・夏休みの宿題に取り組む
・カマドで昼ご飯の準備
・昼食
(午後)
・川遊びなど
(子ども達の希望で変更されることがあります。)
※カヌーの日や山に行く日は午前中にお弁当(おにぎり)を作ったら
すぐに現地に向かいます。
※雨の日は子ども達の希望によってどこかに出かけたり、
自然素材を使った工作をしたり、ボードゲームをしたりします。
【持ち物】
・帽子
(日除けがあるもの。)
・水筒
(ジュースなどの甘い飲み物ではなく、
適切に水分やミネラルが補給できるものを入れてください。)
・着替え一回分
(川遊びをしない日でも念のために常備してください。)
・雨具
(雨の中でも出かける場合もあります。危険防止のため傘ではなく、
両手が使えるカッパをご用意ください。防寒具の代わりとしても使えます。)
・持ち物を入れるリュックなど
・タオル
・虫よけスプレー、日焼け止めなど(各自必要な場合)
【川遊び、カヌーの日に必要な物】
・ウォーターシューズ
(ケガ防止のため、すぐ脱げてしまうサンダルは禁止です。
スニーカーなどの靴を1足余分に持ってきて代用も可能です。)
・水着
(ケガ防止のため、必ず上下長袖のものをご準備ください。
化繊の薄手のシャツ等を代用してもかまいません。)
・水泳帽
(ケガ防止のため、必ずご準備ください。学校でつかっているものでも大丈夫です。)
【服装について】
ほぼ毎日自然体験に出かけますし、校舎も山の中にあります。
ケガ防止や虫刺され防止のため、水遊び以外での服装も上下長袖が一番安全ですが、
近年の気温の高さもあり、それも適切ではない場合もあるように思います。
ですので、特に服装の指定はしませんが、
半袖はリスクがあることはご承知おきください。
スタッフは上は半そで、下は長袖で、薄い長袖の上着をもっておく、
としている場合が多いです。
【送迎について】
学園の母体でもある「みいづ保育園」の駐車場か
東山梨駅から送迎車を用意しています。
また自家用車にて学園への直接送迎していただくことも
可能です。その場合はご一報ください。
・送迎場所である
みいづ保育園駐車場には
行きは、
8:40までに、
東山梨駅には
9:05までにお越しください、
帰りは、
東山梨駅に
16:10までに、
保育園駐車場に
16:40までにお迎えに来てください。
・電車の場合は東山梨駅に
行きは、
上り8:49着、下り9:03着、
帰りは、
上り16:16発、下り16:26発
となります。
【送迎時間前後のお預かり希望について】
・希望があれば実施も検討しますので、まずご相談ください。
「夏わく」お申し込みフォーム
3回までお試し利用で、登録料なし、1回2,000円でご利用いただけます。
4回目利用の前に、登録料と、利用頻度の確定を行います。
是非お試しください!!
牧わく新聞あります!!
今年度は保護者の方々のご協力を得ながら、多くの方々に学園のことを知ってもらうことを目的に、子ども達と一緒に新聞づくりをしています。以下に載せています。
★「牧わく新聞」最新号★
こちらは過去に発行したものです。
学園の日々の様子がとても良く分かります。
ぜひご覧ください。
オルタナティブスクール
牧丘わくわく学園
は、令和4年4月1日に開校しました。
「オルタナティブスクール」について
現在の公教育=一条校とは異なる、独自の教育理念・方針により運営されている学校の総称です。 総称なので、オルタナティブスクール全体に共通した教育観はありません。 各校それぞれに理念・特色があります。世界に多様性があるように、教育にも多様性があっていい、それがオルタナティブです。
牧丘わくわく学園では、濃厚な自然体験と生活体験を重ねながら、一人一人の心に寄り添った対応により、小学生時代に自主自立を目指します。週4日開校することで、ここを選んで入学される方から、在籍校との併用により子どもに合ったバランスを求めるお子さんまで、様々な受け入れが可能です。誰しもここに来れば安心して、子どもらしさを取り戻し、自分らしく輝いています。
実は、2017年に「教育機会確保法」が成立し、不登校の児童生徒が通いやすい民間のフリー・スクールや公立の教育支援センター、特別な教育課程をもつ不登校特例校など、学校以外の教育機会を確保する施策を国と自治体の責務とし、必要な財政支援に努めるよう求めています。
山梨県でも、2028年度に学びの多様化学校.夜間中学校設置乗り出す事が新聞紙上で発表されました。フリースクール等の担う役割が、財政支援という形ではなく、徐々に一条校に普及していく時代を迎えます。
設立にあたって
世界は多様性に満ちています。
子どもたちも同じです。
同じものを見ても、感じ方もそこからどのような発想を持つかも
一人一人違います。
私たちは大いなる自然の中に生きています。
そこには人間以外の生命も息づいています。
これからの時代は自然と調和し、様々な命と調和した生き方が求められます。
子どもは本来、学ぶことが大好きです。
新しい発見に出会ったとき子どもたちは、「どうしてかな?」と目を輝かせ、
わくわくして学びに向かいます。
他人と勝ち負けを競うのでなく、また他人と比べるのでなく、
「学ぶことが楽しい」と思える場を目指します。
五感を大事にし、お互いを理解し、尊重し、ともにしあわせになるため、
対話を重ね、よりよい未来を創造していく
そんな力を育んでいけたらと考えています。
牧丘わくわく学園コンセプト
《主体的に学ぶ》
様々な事象に関心を持ち、
知りたい、考えたいという動機をもって、自分で学びを進めます。
《生きた学び》
暮らしや周辺環境、伝統的な知恵や技術に密着した体験を大事にし、工夫して課題に取り組める引き出しを増やします。
《人と共に学ぶ》
個々の特性に寄り添い尊重し合い、自他共にしあわせであると共に、社会で健康的な調和がとれることを大事にします。
《自然に学ぶ》
自然の摂理に気づき、人間もその大きな歯車の一部であることを知り、人間としての生き方を考えます。
牧丘わくわく学園 事務局
〒404-0046 山梨県甲州市塩山上井尻692-1
社会福祉法人 神苑福祉会 みいづ保育園内
Tel. 0553-33-6842 (担当 日原)
✉ [email protected]