Q&A、お問い合わせ
Q&A
Q 在籍校との併用はできますか?
A できます。子ども達によって、学園週4、在籍校1で利用している子、学園1、在籍校4で利用している子、他のフリースクールと組み合わせて利用している子、スキーやスケートの時のみ単発で利用している子、在籍校には通わず、学園だけを利用している子など様々です。
Q 電車で通うこともできますか?
A 学園の送迎車が中央線の東山梨駅まで送迎しています。電車を利用して山梨、東京、神奈川から通ってくる子もいます。またその年度の子ども達の事情によって、東山梨駅以外の最寄り駅(塩山駅、山梨市駅)や駅から学園に行く道にあるバス停や公共施設に送迎を行っていた年度もあります。できるだけ柔軟に対応するようにしていますので、送迎場所については一度ご相談ください。
Q お昼ご飯はどうしていますか?
A スタッフが畑で育てた野菜などを使って栄養たっぷりのお昼ご飯を作っています。子ども達が、メニュー決めや買い出しから担当する「子どもご飯の日」(自炊)が週に1回はあります。アウトドアや施設見学の日は、お弁当持参になることもあります。
Q 軽度の発達障害があり、支援学級に通っています。自然豊かな環境下で楽しく過ごさせたいのですが、受け入れてもらえますか?
A 学園の理念の中に、誰でも一人ひとりが尊重される事を明記していますので、そういう子ども同士の人間関係や大人との信頼関係が保たれ、そこからの意欲や行動に期待することにしています。
しかしながら、物理的金銭的に限りがある中での対応となりますので、生活・学習面において特別な対応は致しかねます。
その点ご了承いただき、入学をご判断ください。
Q 先生は何人ですか?
A スタッフは9名いますが、常時1~2名が、現在5〜8人の子どもに対応します。
Q 学習についてはどのよう進めていますか?また卒業までに6年生までの学力は保証してくれますか?
A 結論から申しますと、学力の保証までは致しかねます。それはどこの学校へ行ってもいえる事です。ここでは、学習への強制はせずに子ども達の自主性や意欲を重んじます。しかし学習についてはただ子ども達に任せて自由に、というわけではありません。様々な体験活動を、スタッフが主導で行う総合の時間などを通して教科学習へとつなげていきます。また施設見学なども、それを意識して行なっています。それらで6年間の内に学習指導要領における理科社会の内容は概ね網羅できる予定ですし、体験を通して行うことで楽しく、また深く広い理解(中学高校の内容や他教科に及ぶこともあります。)で学ぶことができます。またそれらの中で国語や算数についても体験を通して学ぶ場面を作り出していくことで、理解を深めていっています。
高学年になる頃、各自の学習進度、中学校進学を視野に入れた、個別の学習計画を相談します。牧わくでは現在のところ中学部の設定はありません。力を蓄え、公立中学への進学も視野に入れています。しかしいつでも帰ってきていい古巣として、牧わくをとっておきます。これは内部生のみで、外部からの中学生の受け入れは現在行っておりません。
お問い合わせ
牧丘わくわく学園
設立準備委員会事務局
〒404-0046 山梨県甲州市塩山上井尻692-1
社会福祉法人 神苑福祉会 みいづ保育園内
Tel. 0553-33-6842 (担当 日原 内山)
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